キャッシングとカードローンどう違う?

お金を借りる手段……と、言えば消費者金融のキャッシングサービスが思いうかぶものですが、それ以外にもカードローンもありますよね?
しかし消費者金融のキャッシングとカードローン何がどう違うのか? イマイチ判断も出来ない上ぱっとしませんよね?
実際に私自身もどちらにしてもそういったところで借金をした事が一度も無いので、正直判断出来ませんでした。
しかしこの違いって案外簡単だったのです。

まず、キャッシングは短い期間で借りる小口融資の事を示しています。
特に一番馴染み深いキャッシングと言えば、クレジットカードについてる融資機能ですね。
ショッピングに使う事が今では一般的ですが、元々クレジットカードは旅行などで多くの現金を持ち歩くのは危険極まり無い! と、いうところからトラベラーズチェックが進化を遂げたものです。
基本的にキャッシングでは翌月一括払いが基本とされていますが、それ以外でもリボ払いや分割して支払いをする事も可能です。
そんなクレジットカードに、小口の現金を引き出せる機能がつくようになったものがキャッシングという風に言われています。
つまり、キャッシングとは多くても50万円ほどの小口融資の事を示して、1万単位の小額から借り入れをする事が出来て返済も一括で出来てしまうものを示しています。

方や、カードローンについては、少ないものでは数十万程度の融資となり大きくなれば、数百万円と多額を借りる事が出来ます。
返済方法においてはキャッシングの一括とは違いリボ払いでの返済が一般的とされています。またカードローンは企業ではなく銀行系が多いという傾向もありますね。
多額の借り入れを出来るという点からもう察するのではと思えますが……当然審査基準がキャッシングに比べて少し高めの設定にしているところが多いものです。
また、カードローンは長期返済を前提にした優しい金利の設定をしていますが、返しては借りてを続けてしまう事によって金利の負担が膨らんでいくものなので、こればかりは注意しなくてはいけません。

2015.10.11-1
どちらにしても「借金をする」という事実には変わりないものですが、”借りたい額”によっても異なるものですね……。
しかし全ての特徴を踏まえて考察すると、借りる状況とケースバイケースで選択をする事がベストでは? と、考える事が出来ます。