バレずに借りる事って出来るもの?

「借金」と聞くとどんな印象を持ちますか?
理由さえしっかりとしていれば『仕方無い』と感じる人も居るかも知れませんが、大半が『大丈夫なの?』という不信感や、『情けない』という軽蔑を持ちを持つ事が多く、殆どの人が”確実にマイナスのイメージ”を持つものには違いありません。
……と、なれば必然的に周りの人には出来れば家族にだってバレたくはない! と、感じるものには違い無いでしょう。
しかし、そんな事って可能なのか? と、疑問にさえ感じてしまうものです。

そこで早速結論を言ってしまいますが……バレずに消費者金融でお金を借りる事は『100%無理』という事はありません。
何故かと言えば、自宅に送られてくる葉書などの送付をNGにする事が出来る賃金会社もあり、通知の方法は電子メールのみという選択が出来るからです。

2015.11.11-2
実際に、私自身の夫が私に内緒でキャッシングでお金を借りていた経験がありましたが、完全返済後に告白されるまで私は全く知らなかった! なんて事があったのです。
その事について聞いてみれば、どうやら「通知の方法を全て電子メールにしていたから」という事です。確かに、私も人もメールをチェックするなんて悪趣味極まり無い事はやらないので、流石に分からなかったですがこれにはただ驚嘆してしまいました。

しかし、電子メールを見られてしまう可能性もあるならば、これは非常に難しい事だと言えますね。また会社にも在籍確認の連絡を入れる事が一般的なので、少なからず言わないだけであって数人にはバレる可能性は充分にあるという事が予測する事が出来ます。
けれど、正直なところを言ってしまえば借りる人が「家族」であれば相談にくらい乗って欲しいと思えるものですよね。
確かに最近のキャッシングといえば、ネット1本で即日審査~融資まで出来てしまうものですが、手軽な分簡単に頼りやすいという落とし穴があるので依存しやすいように考察出来る部分もあるからです。
トラブルを避ける為にも家族であれば、借りる前に相談をしておいた方が賢明だと言えるのではないでしょうか?

節約して借りないを心がける

私自身お金の事と言えば、主人に頼り切りな部分があります。
収入も少ないので「お金が無いヤバイ」なんて事はほぼ毎月恒例行事と化していますが、何が最も足りなくなってしまうかと言えば、食費代・生活費代が無くて困り果ててしまった……なんて事を幾度も経験してきました。

だからと言って、うかつに消費者金融で借りるのも恐いですよね。
大手金融会社なら大丈夫だろうとは思うものですが、最近闇金の事が何かと話題になっていて大丈夫かな? と、不安に感じてしまう事があります。
無料の闇金相談出来る場所もありますが、それでもうかつに手を出す事はチョット恐いななんて感じるものです。

けれど食費不足は努力次第でどうにかなるものです。1週間連続納豆飯と卵、あるいは煮物生活が続いたり最悪夕飯は2人で卵かけご飯で済ませてしまうなんて事もありました。
しかし、いくら「お金が無い」とは言ってもこの生活ってかなりマズいですよね。
不健康が更に拍車をかけて不健康になってしまいそうなので、本当に「食生活はしっかりと考え直そう」という風に感じて最近では節約しながらも、しっかりと自炊をして栄養満点なおかずを作ろう! と努めています。
もしも病気なんてなってしまえば、更に医療費の負担もかかるものなので、我が家の経済圧迫をしてしまう事には違いありません。
そう考えると、健康という事は必須条件なのです。

そこで私が目をつけたものは「とくかく低コスパで美味しく栄養価のある食材」です。
納豆は1パック4つ入りで約100円程とかなり安いものですが毎日食べれば飽きますからね。確かに健康的だとは言え、同じものばかり食べれば栄養のバランスが偏ってしまうので、なるべくこれは避けるように努めています。そこで目をつけた食材は、豆腐や厚揚げなどの大豆加工食品やもやしやニラ、ピーマンなどの野菜類です。またスーパーの広告チラシも頻繁にチェックするようになり、メインとなる肉や魚が何時安いか? これを把握するように努めました。
また、最近ではスーパーにいちいち行って広告を貰わなくても、ipadやスマホのアプリで広告閲覧を出来る便利なものがあるのでそういったハイテクでチェックをしています♪

その努力の結果、体調も悪くなる事もなく毎日しっかり食事を摂ってしっかり食費を浮かす事が出来るようになりました♪

2015.11.5-1
やはり塵も積もれば山となり、1カ月でも結果も出るというのは本当なんですね。
残金計算の時はウハウハです!

過払い金ってよく聞くけど何?!

最近昼間TVを見てると「キャッシングやカードローンで払いすぎた金額を過払い金と~」という法律相談事務所のCMってよく見かけますよね?
しかし、そもそも過払い金とは何だろうと疑問を持ってしまうものです。
これについて、今回は話を進めていきましょう。

過払い金とはつまり、その名の通り借金を返済するに当たって払いすぎた金額を「過払い金」と言います。しかし、どうして過払い金が発生するかにおいては、お金を借りる時に発生するレンタル料の利子や手数料などがコレの原因となります。
そもそも、お金を貸す時に発生する利息は、現在は「利息制限法」という法律によって定められていますが、2010年以前ですと、コレが適合されておらずグレーゾーン金利と言われ、この法律よりも高い利息で金融業者は消費者にお金を貸していました。
それは闇金融などではなく、至って普通で健全な大手キャッシング会社も当てはまっています。およそ10社以上の多くの大手金融会社がコレに当てはまっています。
また過払い金というと、返済期間が長かったりすればする程に多くの過払い金が発生している可能性が高いものです。
だからこそ、今現在こんなに法律相談事務所のCMが放送されているんだな……なんて、妙に納得出来てしまうところがありますね。

2015.10.11-2

実際に私の主人自身が、消費者金融でのキャッシングにお世話になった事がありましたが、約50万円ほど借り入れをして、2年3年で返済を果たしました。
しかし、借り入れをしていた時期を思い返すと、2008年~2009年程でした。
つまりは、この過払い金があった時代ギリギリという事ですね。
しかし、もう完済しているとなれば、もう払いすぎた金額は戻って来ないだろうとさえも感じていまうものです。けれど、法律相談事務所などに相談する事によってこれは出来なくは無い事だと聞きました。
しかし、頼むあたってもお金がかかってしまう事ですからね……。またこれについては、今度主人本人と相談してみようかと思います。

キャッシングとカードローンどう違う?

お金を借りる手段……と、言えば消費者金融のキャッシングサービスが思いうかぶものですが、それ以外にもカードローンもありますよね?
しかし消費者金融のキャッシングとカードローン何がどう違うのか? イマイチ判断も出来ない上ぱっとしませんよね?
実際に私自身もどちらにしてもそういったところで借金をした事が一度も無いので、正直判断出来ませんでした。
しかしこの違いって案外簡単だったのです。

まず、キャッシングは短い期間で借りる小口融資の事を示しています。
特に一番馴染み深いキャッシングと言えば、クレジットカードについてる融資機能ですね。
ショッピングに使う事が今では一般的ですが、元々クレジットカードは旅行などで多くの現金を持ち歩くのは危険極まり無い! と、いうところからトラベラーズチェックが進化を遂げたものです。
基本的にキャッシングでは翌月一括払いが基本とされていますが、それ以外でもリボ払いや分割して支払いをする事も可能です。
そんなクレジットカードに、小口の現金を引き出せる機能がつくようになったものがキャッシングという風に言われています。
つまり、キャッシングとは多くても50万円ほどの小口融資の事を示して、1万単位の小額から借り入れをする事が出来て返済も一括で出来てしまうものを示しています。

方や、カードローンについては、少ないものでは数十万程度の融資となり大きくなれば、数百万円と多額を借りる事が出来ます。
返済方法においてはキャッシングの一括とは違いリボ払いでの返済が一般的とされています。またカードローンは企業ではなく銀行系が多いという傾向もありますね。
多額の借り入れを出来るという点からもう察するのではと思えますが……当然審査基準がキャッシングに比べて少し高めの設定にしているところが多いものです。
また、カードローンは長期返済を前提にした優しい金利の設定をしていますが、返しては借りてを続けてしまう事によって金利の負担が膨らんでいくものなので、こればかりは注意しなくてはいけません。

2015.10.11-1
どちらにしても「借金をする」という事実には変わりないものですが、”借りたい額”によっても異なるものですね……。
しかし全ての特徴を踏まえて考察すると、借りる状況とケースバイケースで選択をする事がベストでは? と、考える事が出来ます。

キャッシングって誰でも借りれるの?

どうしても必要なお金が足りない時に便利な手段と言えば、消費者金融のキャッシングサービスをまず連想するものですよね。
最近では面倒くさい審査もネットで1本でOKなんて会社もあるのでとても身近で便利な存在には違い無いと感じるものです。
それに返済時も指定した銀行口座から引き落としといったものが殆どなので、クレジットカードを使うのと感覚もそこまで変わらないものだと言う人も居ます。
しかし、こういった消費者金融のキャッシングサービスは誰でも利用する事が出来るのか? 少し疑問に思えてしまうものですよね。それに最近では専業主婦OKのカードローンもあるくらいなので男性のみならず収入の少ない女性でも利用をしている方って結構居るものです。

この結論を早速言ってしまうと、消費者金融のキャッシングサービスに限っては収入0の人が借りる事はまず出来ません。

2015.09.11-2
考えてみれば当然の如く分かる事かも知れませんが、消費者金融だって会社ですからね……利息を取って儲けを取るものです。じゃなければ成り立たない事くらい安易に分かる事ではないでしょうか? つまりは、返済能力の無い人にはお金を貸すなんて事が出来ないという事が理解出来るのではないでしょうか。

また、キャッシングには総量規制という法律が適合されています。
これは年収の三分の一までしか借り入れが出来ないというものです。
例えば、年収120万円の所得を得ていると仮定するのであれば、40万円が上限となるという事です。それによって無理の無い返済が出来るという事に結びつくものでキャッシング会社側も保守的だと感じるものですね。
逆にカードローンの場合ですと、この総量規制の法律が適合されていないので、借りる上限額がキャッシングよりも多いものですが、カードローンの場合は審査がキャッシングよりも細かいと言われて居ます。まずキャッシングにしてもカードローンにしても審査が甘い会社は存在しないものですが、キャッシングよりもカードローンの方が借りるまでの手続きが少し厄介だといわれています。
いざ借りるとなる時、どちらで借りるか? これら双方をしっかりと比較した方が良いと言えますね。

借りたお金そのままにするとどうなる?

キャッシングと聞くと、かなり身近で便利なものというイメージがあるものですよね。
ネットで楽々と審査も出来て、即日融資OKなんて会社もあるので、本当に困った時便利な手段では? と、考える事が出来ます。
しかし、キャッシングと言うとかなりライトな風に聞こえるものですが、それでも借金をしている事と何ら変わりませんからね……。
この借金もしも返さずにそのままとなれば、どうなるのか? これを考えた事はありますか? ケースによって降りかかる事や対処の方法を説明していきましょう。

2015.09.11-1

まず、借金を返済する事も無くそのままにして放置してしまえば、業者は様々な手段を取って、お金を回収しようとしてきます。
例えば、返済予定日を大きく過ぎているのに一銭も返さない・連絡も来ない・キャッシング業者から電話も無視するといった状況になっても無視を続けるといずれ業者の担当者が家に訪ねて来ます。
直接的に家に訪問してくるとなると、必然的に闇金を連想させるところもありますが、これは闇金だけではなく、通常のキャッシング会社でも同じ事が言えます。
こういった事って法律的にNGじゃないのか? と、考える方も居るようですが、実は今現在の法律では債権者が時間や内容を守って訪問してくる事は禁止されていないのです。

また、安定した収入があるにもかかわらず返済を行わない場合、業者は法的な手続きをしてから給料を差し押さえする場合があります。

最終的に言える事は、何らかの事情があるとは言え、返さないからからと言って放置する事が最も良くない事です。
自分の意志でした事ですよね? これを返せないからと言って開き直り放置をしてしまえば、何らか自分が社会的な不遇な立場になってしまうという事を忘れてはいけません。
借りたものは返すという事が当然には違いありません。もしも利息が高くて払う事が出来ないという場合は正しい手続きをして利息分をカットする他、新しい返済計画を立てて支払っていく事が最善だと言えるでしょう。
やはり借金をするという事はそれだけ責任の問題が重たいものだという自覚を持つ事が最も大切なのでは? と、考える事が出来ますね。

パソコンのローンが終わりました

2年前の夏。私のパソコンは熱暴走した末に帰らぬ無機物となりました。
仕事にだって使うしネトゲだってやってるから困る! と、すぐにオニューのパソコンを購入したのですが、およそ10万円と少し。
こんな大金を当然のようにポンと出す事も出来ない財力の私は、クレジットカード分割払いでニューマシーンを購入しました。
それからおよそ2年。ようやく先月に完済しました。
しかし、この2年振り返ると結構キツかったななんて感じますね。
毎月たった4500円程度の支払いには違いありませんが、それでも大きかったななんて感じるものです。
単純に換算してしまうと、私と主人の食費1週間分以上に相当するでしょう。
しかし今は完済したお陰でだいぶ余裕が出来て、安心しています。
クレジットカードの分割払いとは言え、何だか気分的には借金をしているような空気には似ているものですからね。実際に私はキャッシングやカードローンなどを利用した事がありませんが、利用経験をした事がある友人の話によると月々の引き落としと一緒に月末に利用分を引き落とされるという事を言っていました。
そう考えてしまうと、クレジットカードでの買い物もキャッシングを利用して借金をするのもそこまで変わらない事のように感じるものですね。
しかしパソコンというと、やはり電子機器なので消耗品には違いありません。

2015.08.11-2
以前のパソコンは3年で大破しました。
結構早いお別れだったな……なんて感じるものです。

今は2年目なので目立った不調などは未だありませんが、使う時間が長い分、持ってあと3年か4年程だろうという憶測が立つものです。
仕方ない事だとは思えますが、それでも劣化を防ぐ為に出来る事は色々あるでしょう。
定期的に掃除をしたり不要ファイルの削除をするなどして、なるべく長く持たせる為の努力をしています。
また次に壊れる事を予測して、なるべく貯金を作っておこうかな? なんて考えています。
備えあれば憂い無しとも言いますかね。あらかじめ必要となるお金が分かっているので、こういった時の為に積み立てておく事も賢明のように感じるものです。

借金の保証人になった両親

私が小学校5年生の時の事です。
親戚のおじさん夫妻が、「脱サラしてラーメン店を始めるために借金をするので、保証人になってほしい」と両親に頼み込んできたのです。
私の両親は、昔から良くも悪くも人が良かったので、二つ返事で承諾しました。
その時の借金額は、200万円だったといいます。

その後、おじさん夫妻は実際にラーメン店を始めました。
しかし、立地条件はさほど悪くなかったものの、客足は一向に伸びず。
開店祝いに一度だけ行った両親いわく、「あまりにもまずくて、食べきるのが辛かった」との事でした。

おじさん夫妻は何とか経営を続けようとしていましたが、最終的には土地のテナント代を支払えなくなり、1年も経たないうちに店をたたみました。
残ったのは、200万円の借金だけ。
店の道具・家財道具を売り払っても、返済額には到底及ばなかったそうです。

収入のために再就職しようにも、50代後半のおじさんと、持病があったおばさんを雇う企業は見つかりませんでした。
店をたたんだ3ヶ月後……なんとおじさん夫妻が失踪してしまったのです。
両親を含め、親戚一同が警察に捜索願いを出すなど必死に探し回りました。
おじさん夫妻は、地元から遠く離れた山林の木に、2人並んでぶら下がっていたそうです。

借金をした張本人がこの世からいなくなった事により、200万円の借金は、保証人である私の両親が支払う事になりました。
それからは、とにかく節約……なんてレベルではない極貧生活でした。
お茶碗に半分もない白米、おかずは近所のスーパーのタイムセール品1点のみ。
私ですら足りなかったのに、朝から晩まで働き詰めの両親と育ちざかりの弟には、どれだけ辛かった事でしょうか。

あれから20年ほどが経ちました。
必死で借金を返済した両親に楽をさせるべく、私と弟は一生懸命働いています。
そして、両親の姿を見て、「借金の保証人になるとはどういう事か」を学びました。
親戚相手でも憎かったのに、血の繋がりがない相手の保証人には絶対にならないと強く心に誓っています。