過払い金ってよく聞くけど何?!

最近昼間TVを見てると「キャッシングやカードローンで払いすぎた金額を過払い金と~」という法律相談事務所のCMってよく見かけますよね?
しかし、そもそも過払い金とは何だろうと疑問を持ってしまうものです。
これについて、今回は話を進めていきましょう。

過払い金とはつまり、その名の通り借金を返済するに当たって払いすぎた金額を「過払い金」と言います。しかし、どうして過払い金が発生するかにおいては、お金を借りる時に発生するレンタル料の利子や手数料などがコレの原因となります。
そもそも、お金を貸す時に発生する利息は、現在は「利息制限法」という法律によって定められていますが、2010年以前ですと、コレが適合されておらずグレーゾーン金利と言われ、この法律よりも高い利息で金融業者は消費者にお金を貸していました。
それは闇金融などではなく、至って普通で健全な大手キャッシング会社も当てはまっています。およそ10社以上の多くの大手金融会社がコレに当てはまっています。
また過払い金というと、返済期間が長かったりすればする程に多くの過払い金が発生している可能性が高いものです。
だからこそ、今現在こんなに法律相談事務所のCMが放送されているんだな……なんて、妙に納得出来てしまうところがありますね。

2015.10.11-2

実際に私の主人自身が、消費者金融でのキャッシングにお世話になった事がありましたが、約50万円ほど借り入れをして、2年3年で返済を果たしました。
しかし、借り入れをしていた時期を思い返すと、2008年~2009年程でした。
つまりは、この過払い金があった時代ギリギリという事ですね。
しかし、もう完済しているとなれば、もう払いすぎた金額は戻って来ないだろうとさえも感じていまうものです。けれど、法律相談事務所などに相談する事によってこれは出来なくは無い事だと聞きました。
しかし、頼むあたってもお金がかかってしまう事ですからね……。またこれについては、今度主人本人と相談してみようかと思います。

キャッシングとカードローンどう違う?

お金を借りる手段……と、言えば消費者金融のキャッシングサービスが思いうかぶものですが、それ以外にもカードローンもありますよね?
しかし消費者金融のキャッシングとカードローン何がどう違うのか? イマイチ判断も出来ない上ぱっとしませんよね?
実際に私自身もどちらにしてもそういったところで借金をした事が一度も無いので、正直判断出来ませんでした。
しかしこの違いって案外簡単だったのです。

まず、キャッシングは短い期間で借りる小口融資の事を示しています。
特に一番馴染み深いキャッシングと言えば、クレジットカードについてる融資機能ですね。
ショッピングに使う事が今では一般的ですが、元々クレジットカードは旅行などで多くの現金を持ち歩くのは危険極まり無い! と、いうところからトラベラーズチェックが進化を遂げたものです。
基本的にキャッシングでは翌月一括払いが基本とされていますが、それ以外でもリボ払いや分割して支払いをする事も可能です。
そんなクレジットカードに、小口の現金を引き出せる機能がつくようになったものがキャッシングという風に言われています。
つまり、キャッシングとは多くても50万円ほどの小口融資の事を示して、1万単位の小額から借り入れをする事が出来て返済も一括で出来てしまうものを示しています。

方や、カードローンについては、少ないものでは数十万程度の融資となり大きくなれば、数百万円と多額を借りる事が出来ます。
返済方法においてはキャッシングの一括とは違いリボ払いでの返済が一般的とされています。またカードローンは企業ではなく銀行系が多いという傾向もありますね。
多額の借り入れを出来るという点からもう察するのではと思えますが……当然審査基準がキャッシングに比べて少し高めの設定にしているところが多いものです。
また、カードローンは長期返済を前提にした優しい金利の設定をしていますが、返しては借りてを続けてしまう事によって金利の負担が膨らんでいくものなので、こればかりは注意しなくてはいけません。

2015.10.11-1
どちらにしても「借金をする」という事実には変わりないものですが、”借りたい額”によっても異なるものですね……。
しかし全ての特徴を踏まえて考察すると、借りる状況とケースバイケースで選択をする事がベストでは? と、考える事が出来ます。