結婚式の資金をキャッシングで借りた友人の話

結婚式と言えば、人生の一大イベントです。
女性ならば、誰だって夢見て憧れるものに違いありません。だからこそ”人生の中で最も最高な一日”にする為にも結婚式は自分達がやりたいようにやる事が最も良いと感じるものですね♪
しかし結婚式で困る事と言えば、やはりお金の問題です。
派手な事をすれば、当然それだけお金がかかるものですし、招待する人の数や規模によっても10万~100万と値段は変動するものです。

これは私の友人に聞いた話ですが、私の友人は結婚式の不足資金分をキャッシングで充てたなんて事を聞きました。
キャッシングと言えば、過去にサラ金なんて呼ばれ方をしていた消費者金融ですね。
キャッシングなんてライトな言い回しをしているので、そこまで陰鬱に思えないものですが、当然の如く借金です。それに何だかネガティブな印象を持ってしまうものですが……友人曰く翌月には完済に成功したとのこと。
いったい何があって、翌月即完済が出来たのだろう……なんて感じたものですが、これが意外にも簡単な仕組みが隠されていました。

2016.04.更新4.11
その完済手段というと、ご祝儀だそうです。

確かに祝われる側の立場は会費制のパーティーでも無い限り、ご祝儀を受け取るものですからね。不足分の50万円をキャッシングで借りたそうです。
また、招待の人数が多かった事から充分にこれを賄う事が出来て楽々と返済に成功したとのこと。そう考えると、会費制でない場合でしたら不足分を賄う手段にはキャッシングで一時的に借りる事も良いのでは? と、感じてしまいますね。

また他にキャッシングの経験談などを見ていると、出産時に借りたなんて言っているパパさんもかなり多いものです。そういった部分を考えると、キャッシングも決して後ろめたいワケでもないと改めて認識する事が出来ますね。
ただ単純に巷で見る例と言えば、やはりギャンブルや浪費などそういった面で言われる事が多い事から、こういったネガティブイメージを持ってしまうものなのかも知れません。
けれど、正しい向き合い方をすれば金融も決して怖いものではないのでは? と、考え直す事が出来ますね。